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今節の展望

原田がファンに活躍を誓う

正月戦優出メンバーも奮起

昨年4月に長崎支部へ電撃移籍した原田幸哉(長崎)は、移籍初戦のG汽瀬ぅ筌皀鵐疋ップ、続くGW戦とあいさつ代わりの当地連覇で衝撃を与えた。その後、お盆戦と1065周年で準優勝。正月戦はF休みで不在だった分も、地元ファンに原田健在をアピールだ。今年の正月戦は、長崎支部上位12名がトライアル形式で4日間を争うという、一般戦では画期的なシステムで開催された。その「オオムラグランプリ」を盛り上げたメンバーに注目が集まる。優勝した山口裕二(長崎)は今期勝率7点ペースと持ち前の手堅い走りが生きている。下條雄太郎がF休みで不在なのは残念だが、優出した赤坂俊輔(長崎)、中村亮太(長崎)、石橋道友(長崎)、榎幸司(長崎)が揃う。吉田一郎(長崎)、樋口亮(長崎)、飯山晃三(長崎)、真庭明志(長崎)は、昨年は春から夏に好調モードに突入した。今期勝率を落としている榎や中嶋誠一郎(長崎)もその傾向で、春夏は長崎支部の季節か。地元の壁は厚そうだが、最近のGW戦は遠征勢から一人は優出する。木村光宏(香川)、松本博昭(広島)らがチャンスを逃さない。