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今節の展望

江口、平石が底力を発揮 萩原が全速攻勢で突っ走る

7日間の超ロングランシリーズでは、根気よくポイントを積み重ねるベテランがシリーズをリードするか。当地G1優勝歴もある江口晃生(群馬)は、近況も変わらず堅実戦を展開している。本調子とまでは言えない平石和男(埼玉)だが、当地は3連続優出中。今回も底力に期待する。中堅勢から萩原秀人(福井)もシリーズリーダー候補となる。昨年こそ年間V3止まりだったが、一昨年は7優勝、16年はG1含む5優勝。ここは地力の違いを見せつける。石塚久也(埼玉)も手堅い走りを維持している近況で、優勝争いを外さない。伊藤誠二(愛知)は10月唐津で優勝するなどジワリと調子を上げている。

石橋道友(長崎)が地元で主役の座を譲らない。持ち味である堅実戦はもちろん、当地では気迫を込めた攻撃的な走りも見せる。宮地元輝(佐賀)は、勝負所で気合満点の一撃が脅威となる。重野哲之(静岡)、益田啓司(福岡)も伸び足が仕上がったときの攻めは強力だ。尾嶋一広(兵庫)、小野達哉(大阪)は自在に構えて優勝争いに参戦する。